日本共産党横須賀市議団

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2012年3月28日

「日本共産党は市民のくらし優先を求めて一般会計予算に反対しました」2012年第1回定例会

日本共産党市議団は、一般会計予算案について一部前進面を評価しながらも、基地問題など市政運営の基本姿勢が認められないとして反対しました。

基地容認へ大きくチェンジ軍転法の精神からも大きく後退

市長は「基地を現実のものとして受け止める」と主張し、「可能な限りの米軍基地の返還、自衛隊施設の集約・統合」とした「基地計画」の立場からも後退しています。「軍転法」からはほど遠い立場となりました。さらに、予算案は小児医療費は県下最下位レベルとなるなど市民優先ではありません。

共産党はルシア号廃止そのものに反対

ルシア号については、高齢者の介護予防や健康づくりに役立っているとして存続を主張しましたが、1ヶ月延長の修正案が通り、廃止されることになりました。

障害者の就労支援策が一歩前進

障害者と事業者が雇用契約を結ぶ「就労継続支援A型」の該当者に対して、近隣の市では交通費の支給が行われていましたが、横須賀市にはその施策がありませんでした。

大村洋子議員は「横須賀市でも交通費の支給をするべき」と主張し、昨年の一般質問でとりあげ、その後も粘り強く追及してきました。

また、大村議員はご本人たちと一緒に3回に渡り担当課と懇談をするなど、要望活動も行ってきました。

関係者の努力が実って、今年度から予算計上され、交通費が支給される運びとなりました。該当する障害者は10名です。事業者の方からも喜びの声が上がっています。

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