日本共産党横須賀市議団

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2009年7月1日

「市長選挙の結果について」市議団が声明

横須賀市長選挙の結果について、市議団は以下のような声明を発表しました。


2009 年 7 月 1 日 日本共産党横須賀市議会議員団

6 月28日に行われた市長選挙で、現職の蒲谷市長が落選し、吉田元市議が当選しました。呉東正彦弁護士は、23,134 票を獲得しましたが、落選となりました。

現職市長が落選し、新たな市長が誕生したことは、これまでの市政に対する批判が強かったこと、とりわけ 4 年前の公約を翻して原子力空母の配備を受け入れたこと、2 度にわたる住民投票条例を求める市民の声を聞こうとしない態度に大きな批判があったことはいうまでもありません。

また、市政のみならず、国政を含めて先行きの見えない社会情勢の閉塞感をどうにかしてほしいという市民の思いの現われでもあったと思います。

市民が、市政に変化を求めたことは明らかですが、これまでの閉塞感をどのように打開するか、市民生活を立て直すための取り組みをどう進めるかは、これからの具体的な政策の実行と市政運営にかかっており、新市長の姿勢が問われるところです。

私達は、これまでの議会活動と同様に、市民生活にプラスになる政策には促進する立場から、また、市民生活にマイナスになる政策にはきっぱりと批判し、改善を求める立場から議会論議を進めたいと思っています。

いずれにしても、横須賀市が新たなスタートラインに立ったことを踏まえ、今まで以上に市民の切実な要望に応えた市民生活最優先、市民が主人公の市政を実現するため努力したいと思います。

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