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2008年第1回定例会ねぎしかずこ議員の医療環境問題特別委員会質疑

市民の命と健康を守る公的役割果たせる市民病院の改善を

市民病院で過労死ラインと言われている月80時間以上の時間外労働に従事する医師が多数を占め、さらに産科・婦人科では24~32時間もの拘束となる当直(日直・宿直)が月8回にのぼっている問題をとりあげ、病院のあり方をただしました。

労働基準監督署からも指導が入っているとの答弁に、過酷な労働条件の改善はもとより、医療ミスの発生につながる問題であると指摘し、早急な改善を迫りました。また、医療環境調査委託の目的は人件費の削減などをめざす国の「公立病院改革ガイドライン」に基づく「改革プラン」づくりのためであり、現状を悪化させることになりかねません。