日本共産党横須賀市議団

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見解・資料

2020年8月6日

公園のあり方が問われる長井海の手公園ソレイユの丘

Park-PFIで民間と19年の契約

 年間73万人が訪れる長井海の手公園。2023年4月リニューアルされる運びですが、建物建設可能な建ぺい率を2%から12%まで拡大し、民間企業が飲食店等を設置し収益を活用して公園の整備をするというPark-PFI(公募設置管理制度)手法で行われることとなりました。

土日の渋滞、駐車場待ちで地元は今でも困っている

 年間85万人の来場者を目指すと言いますが、土日は片道車線の道路が大渋滞で、住民生活に支障をきたしています。担当課と地元住民の思いには明らかに相反するものがあると言わざるを得ません。

安定的な経営が出来なければ、企業は撤退していくのでは?

 この間、新型コロナの影響で閉園・イベントの中止がありました。不透明な時代、19年間という長期に渡って、総額66億4,000万円余が動く事業を民間企業に委ねて本当に大丈夫でしょうか。

日本共産党はPark-PFIに反対

 国土交通省の資料には、「公園管理者は資産運用を考える時代」「民間のビジネスチャンスの拡大と公園の魅力向上を両立させる工夫を」とあります。本来公園は市民が憩い、自由に遊べる公共性の高いスペースです。収益優先にはなじまないと考えます。

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