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「世界が注目 環境大臣の地元で石炭火力?!」2019年12月定例議会

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 気象庁のホームページには、台風の将来予測としては、地球温暖化の進行に伴い、台風など熱帯低気圧の強さが増す可能性が指摘されています。これから、台風の大型化や豪雨災害が増えていく予測が現実となったことを、私たちは今回の台風災害を受け実感したのではないでしょうか。

井坂なおし議員は、国際社会のなかで横須賀は注目されている。どうすれば温室効果ガスが削減できるか、これからの環境政策で何ができるかについて、環境大臣と連携をとって進めることを市長に要望しました。

市長は、既に連携をとっている。横須賀から発信できるものは発信していきたいと答弁。市議会で、この議論を交わした半月後、日本政府は国際NGO団体から「環境相の演説に脱石炭に関する具体策が見られなかった」との理由で、不名誉な「化石賞」が授与されてしまいました。

久里浜の石炭火力発電所計画については、引き続き建設計画中止を訴えていきます。