日本共産党横須賀市議団

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2019年1月1日

「9条改憲はダメ!平和と暮らし優先の横須賀を」2019年も全力でがんばります

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昨年の臨時国会で、9条改憲の審議入りを果たせなかった安倍首相は、今年の通常国会で再挑戦に意欲を燃やしています。絶対に許してはなりません。共闘をいっそう強め、平和憲法を守り抜きましょう。

今年はいっせい地方選挙と参院選のある年です。 日本共産党は、国政も、県政も、市政も暮らし優先の政治となるよう、決意新たにがんばります。 新年も、よろしくお願い申し上げます。

日本共産党横須賀市議団
井坂なおし市議会議員
ねぎしかずこ市議会議員
大村洋子市議会議員

他の健康保険にはない「均等割」をなくして高すぎる国保料の引き下げを

国民健康保険の保険料が高すぎて「払いたくても払えない」のが実態です。

日本共産党市議団は、6月議会につづいてこの問題を取り上げました。「協会けんぽ」など他の健保は所得に応じた保険料ですが、国保には所得に関係なく人数に応じた均等割・世帯ごとの平等割料金があり、高負担の原因となっています。根本的には全国知事会でも要求しているように、国がこの分を負担し、均等割と平等割をなくすべきです。

ねぎしかずこ議員は、市がすぐできることとしてこれまで通り一般会計からの繰入をおこない、子どもの均等割をなくすことを提案しました。これによって、子ども1人あたり国保料を2万5千円引き下げることができます。是非、実現させたいと思います。

教科書と同じように給食費の助成が必要

教科書が有料から無料になったように、給食費の無償化が広がっています。全国で83市町村が無償、一部補助は362自治体になりました。どの子も給食費を心配せずに済むよう、横須賀でも実現できるようにすすめてまいります。

認定こども園で保育環境は良くなる?

保育園を認定こども園に統廃合する計画や民営化する計画がすすめられています。

認定こども園に統廃合されると近所の保育園がなくなり、雨の日などは通園に大変な思いをしなければなりません。また、大きな施設で保育することが幼い子どもたちの保育環境として、適しているのでしょうか。共産党議員団は、認定こども園は保護者にも子どもにも良くないとして反対し、地域の保育園の充実を求めてきました。

生き甲斐を広げるシニアパスを1万円に

共産党市議団のアンケートでもシニアパス拡充は順位の高い切実な要求であることが示されました。

共産党市議団は、健康寿命の維持、買い物などで街のにぎわい、マイカーを減らし省エネにも役立つなど費用対効果を広く考えれば、優れた施策であると主張してきました。他市の例でも明らかです。いまより安くし、1万円(半年分)で購入できるよう引きつづき求めていきます。

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