日本共産党横須賀市議団

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よこすかから平和を発信 原子力空母NO!
トピックス

2009年2月27日

2009年第1回定例会ねぎしかずこ議員の代表質問

(おもな質問項目)

☆平和・友好・共存の世界の流れの中で

  • 原子力空母の配備と安全対策について
  • 原子力空母のメンテナンス作業内容について

☆市民生活の防波堤としての市の役割について

  • 地元中小企業のための地域産業政策について
  • 市立保育園の民営化及び再編計画の 見直しについて
  • 自立支援法の応益負担撤回について
  • 市立の重度心身障害児者施設建設について
  • 特別養護老人ホームの待機者の解消について
  • 介護従事者の待遇改善について

☆学校教育について

  • 全国学力テストの結果非公表の堅持について
  • 中学校の完全給食に関する要望把握について

☆ごみ処理広域化について

  • ごみ処理広域化基本計画における事業者の拡大生産者責任の明確化について
  • ガス発電施設の規模について
  • 施設規模などの最終決定の時期と市民説明について
国や米軍に毅然とした姿勢を

基地では、ジョージ・ワシントンの「メンテナンス」が数か月にわたって行われており、ここから排出された放射性廃棄物の横須賀港からの搬出が問題となっています。しかし、市長はこの詳細を確認しようともしていません。入港してしまえば安全対策はおざなり、米兵犯罪にもダンマリ。一方でネイビーバーガーや軍港めぐりなど、基地や原子力空母を観光に利用することには一生けん命です。

安全対策には国や米軍にきちっとものを言うことが必要です。いまの市長の姿勢では住民の安全を守ることはできません。

特養ホームの待機者の解消を

市は国から借金を肩代わりさせられ借金が増えていますが、この点でもキッパリものが言えていません。

市立の重度心身障害児者施設建設や特別養護老人ホームの待機者の解消などの要求についても、「お金がないから出来ない」と言うのみです。

財政難を押しつけている国に対して迫っていこうとする住民自治の姿勢が欠けているいまの市長のもとでは市民の願いは実現できません。

日産への奨励金は市民に活かせ

一方で、「財政が厳しい」と言いながらも、日産自動車に昨年度から5年間にわたり毎年約8千万円ずつ総額約4億円の「企業立地の奨励金」を渡しています。このお金を市民のために活かすには、せめて日産に「雇用を守れ」と要求すべきだと迫りましたが、市長は「今は、全力で日産を支援したい」と述べるにとどまりました。派遣切りに遭っている市民への思いは感じることができませんでした。

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