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2015年12月29日

井坂なおし議員が一般質問(2015年12月議会)

189-6 井坂なおし議員は、今回の一般質問を現在改定作業がすすめられている都市計画マスタープランの問題一本に絞りました。人口減少時代を迎えてのまちづくりは、どの自治体にとっても経験がすくなく新しい挑戦でもあるからです。

「シニア世代が生き生きと暮らすまちづくり」は必須課題

プランの中で「シニア世代が生き生きと暮らすまちをつくる」を都市の魅力づくりという位置づけでとらえているが、もっともさし迫った必須課題としてとりくむ必要性を強調し、市長の見解を問いました。市長も必須課題としてとりくむと答弁しました。

「選ばれるまち」は「住みやすいまちづくり」の結果ではないか

転出超過が続いているからといってまちづくりの目標に「選ばれるまち」と掲げているのは余りにも短絡的。井坂なおし議員は、市民にとって「住みやすいまちづくり」をすれば結果的に選ばれるのであって、都市間競争で決まる問題ではないと主張しました。

「縮退」で里山の荒廃を招かないか

市街地周辺部で人口が減少している都市基盤施設が十分でない地区では「長期的に縮退」とか、立地適正化計画を策定しようとしています。これは、市民の資産価値にも影響する問題なので自主性、地域の特殊性などを考慮し、市民との信頼関係を強化する必要性を求めました。さらに、縮退による里山の荒廃を懸念し、対策を求めました。

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