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2014年7月24日

横須賀をもっとすみよい街にするために削減だけの「施設配置適正化計画」でいいのか?(2014年第2回定例議会)

財政難で脅すのではなく、展望のある将来構想を示すべき

「適正配置」とは名ばかりで廃止や縮小の計画です。

小学校は9校削減、老人福祉センター、市営の屋外公園プールはすべて廃止、市営住宅も大津(8棟42戸)や長浦住宅(18棟34戸)などの廃止を含め、市営住宅の30%削減などが挙げられています。

この素案の内容は、財政上の問題だけにとらわれ、市民生活や市民活動の姿がそこには全くありません。

井坂しんや議員は、どのような市を望むのか、まちづくりをするかの展望もなく、市民生活、住民自治の活動を全く無視した計画を立てることはあまりにも乱暴な進め方だと厳しく批判しました。

ゴミ減量で施設を適正規模に

新たに市が建設を計画している長坂のごみ焼却場は、廃プラスチックを新たに燃やし、2炉で日量360トン の焼却炉をつくる計画です。

ごみの資源化・減量化を中心にできるだけ焼却や埋め立てをしない姿勢が大事で、廃プラスチックを燃やすことは、ごみの減量化に逆行、施設もそれだけ大型化します。

新たな施設こそ「適正化計画」に入れるべきで、ゴミの減量や将来の人口減少を考えて適正規模にすべきです。

地域住民の声を大事に

「適正化計画」は、まちづくりや住民自治を全く無視したやり方です。財政の推計だけで将来構想したり、住民の声が反映しないようでは、「自治が泣く」といわざるを得ません。

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