日本共産党横須賀市議団

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2014年1月15日

「2013年第4回定例会報告」大村洋子議員

これじゃ「改悪プログラム」だ暮らしを支えるしくみが大幅後退

国は十分な審議もせず、「社会保障プログラム法」を制定しました。今後、医療・介護・年金などの制度を改悪する法案を準備しています。これらを踏まえ、大村洋子議員は介護保険制度について取り上げました。

182-04

ますます使いづらくなる介護保険 これでは「介護難民」が増えるばかり

180-03 特養ホームへの入所を要介護3以上にしようとしている国のやり方については市長も「要介護2以下でも入所が必要な人がいる」との答弁をし、改定に懸念を示しました。しかし、要支援の訪問介護やリハビリを外すことについては「混乱を招かぬよう準備する」と国の方針を受け入れる姿勢でした。

憲法25 条は棚上げ、社会保障は切下げ 市は防波堤になって市民を守れ

こんどの国会で生活保護法が改悪されたように、国はこれからも介護、医療、年金などの分野について憲法25条を無視して容赦なく切り捨てていく方針です。
国に改悪をやめるよう求めるとともに、心無い政策に対して、市には市民生活を守る防波堤になることを強く求めたいと思います。共産党市議団はみなさんとともにその声をさらに強めてまいります。

集団的自衛権について市長の見解は?

大村洋子議員は、「空母の母港化」40 年を迎え、どのように考えているのかズバリ尋ねましたが、市長は「40年たったことは承知している」というだけでした。
また、安倍首相は「積極的平和主義」を掲げ、敵基地への先制攻撃を含む集団的自衛権をめざしていますが、自衛官や家族が多い本市の首長としての見解を求めました。
市長は、国会で論議されると思うと言い、自分の見解は示しませんでした。

「選ばれる街」と基地の関係は?

「基地」の位置づけについては、横須賀市の基本計画にある「集約統合」というだけで、新しい位置づけは述べませんでした。

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