日本共産党横須賀市議団

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よこすかから平和を発信 原子力空母NO!
見解・資料

2013年9月26日

「原子力空母に関する市民アンケート(第3次)」調査結果

日本共産党市議団(井坂、大村、ねぎし)は、他会派の横須賀市議(山城、長谷川)の方々や市内の市民団体に属するみなさんと力を合わせて、「原子力空母第 3 次市民アンケート」調査 に取り組みました。

genshiryokukubo3-11)  調査の目的
原子力空母ジョージ・ワシントンが横須賀に配備されて、2013年9月25日で5年が経過する。配備発表時の第1次(2007年3月)、配備直前の第2次(2008年6月)に実施した市民アンケートでは、配備に反対と答えた市民が、第1次で65%、第2次では70%だった。5年が経過して、この市民意識に変化はあるのか。また、2011年3月11日の東日本大地震による原発事故は、原子力空母を巡る市民意識にどのような変化を及ぼしたのか。それを知るために第3次の市民アンケートを実施した。

2)  調査期間
2013年8月23日~25日

3)  調査方法
インターネットリサーチ会社への委託調査

4)  調査対象
20代から70代の横須賀市民 1,000人

5)  調査主体
「原子力空母第 3 次市民アンケート」調査
呼びかけ:非核市民宣言運動・ヨコスカおよび横須賀市議有志(井坂、大村、根岸、山城、長谷川)
協賛団体:ピースフェスティバル2013実行委員会、三浦半島地区労センター、原子力空母配備の是非を問う住民投票を成功させる会、原子力空母の横須賀配備を考える市民の会、原子力空母三浦半島連絡会

6)  集計にあたっての注
調査に応じた1,000人の内訳は男性:595人、女性:405人。年齢階層ごとの分布は別紙参照。
なお、男女比5:5とした場合の補正データも参考に提示した。

7)  質問項目とコメントは別紙

アンケート結果全文はこちらのPDFをご覧ください(クリックするとダウンロードできます)。

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