日本共産党横須賀市議団

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よこすかから平和を発信 原子力空母NO!

お知らせ

原子力空母の原子力災害対策計画改定案のパブリックコメント実施中

みんなで意見を提出しましょう。

kubo

横須賀市ではいま、計画改定案についての意見を募集しています。募集期間は 2016 年 12月 21 日(水)~ 2017 年 1 月 16 日(月)まで。改定案は市のHP及び危機管理課(市役所本館4階)、情報コーナー(市役所本館1階)、各行政センター  で入手できます。みんなで意見を提出しましょう。書式は自由、住所・氏名・「地域防災計画の改定について」と明記。

提出は、上記へ直接持ち込むか、郵送もできます。Fax(046-827-3151)、電子メール(ps-pc@city.yokosuka.kanagawa.jp)も可です。詳しくは HP をごらん下さい。

市の改定計画は大幅に後退、福島原発事故から何を学んだのか?

原子力空母の原子力災害対策計画は極めて不十分でしたが、改定案はさらに後退、福島原発事故の教訓はどこへいったのでしょう。敷地境界で5μ Sv/h の放射能が検知されるとどこの原発でも敷地の外側5km の所まで避難区域ですが、原子力空母では1km まで。避難区域の殆どが基地内ですが、基地で働く従業員の避難計画がありません。

また、核燃料工場(GNFJ)では総合的防災訓練をやるのに原子力空母では計画すらありません。避難誘導計画も現行計画では策定することになっていましたが、改定案では削除されています。これでいいのでしょうか。ぜひ、改定案を見て、意見を提出して下さい。

原発より甘い災害対策でいいのか?

地域防災計画は自治体の責任で策定することになっていますが、市は原子力に関する「知見」がないと言って責任を果たそうとしていません。

防災基本計画では「原子力艦の原子力災害に関しては,関係地方公共団体の防災計画において、その対応に留意する」となっています。さらに原発などに適用されている原子力災害対策特別措置法に基づく「防災指針」なども参考にすることができます。しかし、改定案は甘い事故想定の「マニュアル」を鵜呑み。せめて「防災指針」などを参考にして原発並みの災害対策計画、避難計画にすべきです。根本的には原子力艦の入港を認めないことです。

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